このカテゴリーでは、AIの使い方を説明します。
当サイトは「考える」、「伝える」の2つの行為をメインに扱っていますが、そのどちらにおいても、AIは無視できない存在になりました。もう「AIを使ったほうが、より良いものが、より早く完成する」と言い切って問題ないでしょう。現代においては、AIを使わずに考えることも、伝えることもありえません。
一方で、まだすべてをAIに依存できるフェーズではないし、そうなるかはわかりません。つまり、以下の問いをしっかり考えておく必要があります。
- 考える(伝える)ときに、どのようにAIを使えばよいか?
- どこはAIを頼りにできて、どこはできないか?
- 具体的に、どのようにAIを使えばよいか?
このうち、このカテゴリーでは太字にした部分、つまり、「特定のトピックにおけるAIの具体的な使い方」を説明します。どこでAIを使うべきか(全体プロセスにおけるAIの位置付け)に関しては別カテゴリー(「ロジカルシンキング」など)に順次加筆する予定です。
では始めましょう。
AIの基礎知識
まずはAIの基礎知識を学びましょう。このセクションでは、AIを使いこなすうえで必要ないくつかの言葉の定義し、使うべきAIサービスや便利な機能を紹介します。AIに詳しい人は飛ばしても構いません。
ロジカルシンキング(合理的思考)とAI
このセクションでは、AIと考える方法を説明します。「考える」という行為の定義やプロセスは説明しないので注意してください。それは以下のカテゴリーで扱っています。
AIと考える
AIとディベートする
次に、AIとディベートする方法を説明します。これは大きく以下の3つの効果が期待できます。
- 言語力(AIを使いこなすために必須)の底上げ
- AIを盲信するのではなく、疑いながら利用するスタイルの確立
- 合理的思考力や文章力の総合的な向上
このうち、①と②はAIを適切に使うための絶対条件と言っても過言ではありません。どんな人であれ、AIを使うのであればここから始めるのがオススメです。
(以降の内容は執筆中です)