このページは『思考のすすめ』のサポートページになります。
本書をご購入いただき、ありがとうございました。本ページでは、本文中に挿入したスライドやリンクなどを掲載しています。これらも活用して、ぜひ本書での学びを深めてください。
なお、本ページは電子版の最新バージョンに基づいたものになります(v2.0、2026年1月25日更新)。電子版の古いバージョンやペーパーバック版とは若干の齟齬が生じることがあるのでご了承ください。理解に支障をきたすような重大な問題はありません。バージョンごとの更新点は、本ページの最後に記載してあります。
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合理性の条件(詳細版)

文中のスライド・画像
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PowerPointで作成していない画像&関連エントリー

組織レベルの対策(Lesson 4-9と4-10の間にあったボツ原稿)
文中で紹介したリンク
Lesson 1-5
Lesson 1-6
Lesson 2-1
Lesson 2-2
Lesson 3-5
Lesson 4-8
Tide of lies | Science サイエンス誌があぶり出す「医学研究不正大国」ニッポン(榎木英介) - エキスパート - Yahoo!ニュース 日本は研究不正大国なのか ー 学術英語アカデミーおわりに
バージョンごとの更新点(古いバージョンをお持ちの方へ)
内容面での更新があった更新・箇所のみ記載しております。
v2.0の更新点
- 合理性の条件を修正しました(本書の内容に影響はありません)
- 「暗黙の前提の安定性」を追加し、「価値の健全性」を削除
- 価値観を単体として切り出すより、知識・価値観を含めて「暗黙の前提」としてまとめるほうが適切だと感じたため
- 「科学主義」を削除(左側の矢印に統合)
- 「ひとりの意思決定でも必要な条件か否か」だけで分けたほうがスッキリするため
- 更新に伴い、「おわりに」を加筆修正しました
- 「暗黙の前提の安定性」を追加し、「価値の健全性」を削除
- Lesson 4-4に「AI権威主義」を追加しました
v1.5の更新点
- 合理性の条件を修正しました(本書の内容に影響はありません)
- 根拠にかかる条件を並べ替え(全体ではなく要素を先に)
- 次作を執筆中に、根拠の要素の説明からしたほうが分かりやすいと感じたためです
- それに伴い、「科学主義」がかかる部分を縮小
- 全体としての根拠にかかる条件は科学主義に限らず重要なので、科学主義がかかるのは「根拠の普遍性」までとしました
- 「客観性」の条件の「判断しやすさ」を「難」に変更
- これは純粋なミスです。客観性の誤型である嘘を見分けるのは容易ではないため、「易」であるはずがありません
- 根拠にかかる条件を並べ替え(全体ではなく要素を先に)
- 「データ」の定義を変更(Lesson 3-2)
- 「根拠としての事実」→「実際に観察された事実」
- このほうが適切だと感じたためです(データそのものが結論になるケースもある)